• 埼玉県スマート事業承継

本日は、当団体のグループである 一般社団法人埼玉県スマートまちづくり一般社団法人さいたま幸せ相続相談センターGSRコンサルティング(株)の協賛の取り組みについてご紹介します。

さて皆様は、公益財団法人 埼玉県芸術文化振興財団をご存じでしょうか。

埼玉から世界へ、感動の鼓動を届ける ──「埼玉県芸術文化振興財団」の役割

埼玉県は、実は全国でも屈指の「演劇・音楽の熱量が熱い県」であることをご存知でしょうか? その中心的な役割を担っているのが、公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団です。

1. 舞台芸術の「聖地」を支える

同財団の最大のミッションは、**「彩の国さいたま芸術劇場」と「埼玉会館」**という、県内を代表する2つの文化拠点の管理・運営です。 特に「彩の国さいたま芸術劇場」は、故・蜷川幸雄氏が芸術監督を務めていたことでも知られ、そのクオリティの高さから、全国の演劇ファンがわざわざ埼玉まで足を運ぶ「聖地」となっています。

2. 「創る」財団としてのアイデンティティ

多くの文化財団が「場所を貸す」ことに主眼を置く中で、埼玉県芸術文化振興財団の特徴は、自ら質の高い作品を企画・制作(プロデュース)する力にあります。

  • 彩の国さいたまシェイクスピア・シリーズ: シェイクスピア全37戯曲を上演する壮大なプロジェクト。
  • 音楽・ダンスの先鋭的なプログラム: 世界的なアーティストを招聘し、常に最先端の表現を提示し続けています。

3. 県民の暮らしにアートの彩りを

財団の活動はプロ向けの公演だけではありません。 「次世代を担う子どもたちの育成」や「地域コミュニティへの貢献」にも力を入れています。アウトリーチ活動(劇場を飛び出して学校などで演奏・演劇を行う活動)や、アマチュア団体への支援を通じて、文化芸術の裾野を広げる取り組みを続けています。

子どもから大人まで、芸術に触れる様々な機会を提供している素敵な財団です。是非、お見知りおきください。

当社グループは埼玉県芸術文化振興財団の活動内容に共感し、サポータ会員として、微力ながら協賛させていただいております。

また、毎月「埼玉アーツシアター通信」という月刊誌の発行もしています。

こちらのフリーペーパーでは、開催されたイベントの詳細レポートや、アーティストへのインタビュー、今後開催予定のイベント情報などがご確認いただけます。

彩の国さいたま芸術劇場や埼玉会館にて公演などがございますので、ご興味がある方は、是非一度足を運んでみてください。

今後も埼玉県芸術文化振興財団に協賛し、埼玉県の芸術文化向上に、私たちも微力ながらも貢献していきたい所存です。

以上、グループ会社の取り組みについてのご紹介でした。

※掲載写真参照元: 埼玉県芸術文化振興財団 財団について https://www.saf.or.jp/about/